<ヤクルト1-5巨人>◇22日◇神宮

 巨人東野峻投手(23)が先発し、ヤクルト打線を6回1失点に抑えた。4回と6回以外は毎回、得点圏に走者を背負ったが、要所を締め最少失点に抑えた。「次回は、自分のリズムで主導権をしっかりと握れるような投球をしたい」と反省を忘れなかった。

 [2010年6月22日22時2分]ソーシャルブックマーク