<オリックス11-2ソフトバンク>◇3日◇スカイマーク

 ソフトバンクが、大敗で3連敗を喫した。先発の小椋真介投手(30)が、6回途中9失点でKO。初回はカブレラに2ラン、5回にはT-岡田に3ランを浴びたが、いずれも2死から四球を与えた後の被弾だった。これには秋山幸二監督(48)も「見てのとおりだよ。みんな感じているとおり」と、おかんむり。打線も2点を返すのがやっとで、中山にプロ初完投勝利を許した。痛い大敗で、首位西武とのゲーム差は1・5に広がった。

 [2010年9月3日22時3分]ソーシャルブックマーク