オリックスでクローザーとして腕を振るWBCベネズエラ代表のアンドレス・マチャド投手(32=オリックス)が1次ラウンド(プールD)のニカラグア戦に抑えで登板し、1回3奪三振無失点と好投した。チームは3連勝を飾った。

4-0の9回に7番手で登場。先頭のムンギアを159キロで空振り三振。続くビエントスを151キロで空振りに斬り、トルヒージョには初球を中前に運ばれたが、最後はカスバートは自慢の159キロの直球で空振り三振に封じた。

同国は3連勝を飾り、12日はフェルナンド・タティス外野手(27=パドレス)やウラジーミル・ゲレロ内野手(26=ブルージェイズ)ら擁するスター軍団のドミニカ共和国戦に挑む。ドミニカ共和国は23年の前回大会に1次ラウンドで敗退したが今大会は3戦連続2ケタ得点と打線は絶好調だ。

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