日本の準々決勝の相手がベネズエラに決まった。

ベネズエラはD組を3勝1敗でD組を2位通過で突破。打線には18年新人王と23年MVPに輝き盗塁王のタイトルを2度獲得したロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)通算172本塁打を放ちオールスターに3度選出されているウィルソン・コントレラス内野手(33=レッドソックス)21年に本塁打と打点で2冠を達成したサルバドール・ペレス捕手(35=ロイヤルズ)22年から3年連続首位打者に輝いたルイス・アラエス内野手(28=ジャイアンツ)ら、そうそうたる顔触れがそろう。

1次ラウンドでアクーニャは1本塁打、打率3割6分4厘、スアレスが2本塁打、打率5割8分3厘と当たっている。

投手陣は制球力抜群でメジャー通算53勝37敗の先発左腕ランヘル・スアレス(30=レッドソックス)、通算94勝66敗の先発左腕エデユアルド・ロドリゲス(32=ダイヤモンドバックス)と一線級の投手の投手を擁する。

スアレスは1次ラウンド初戦に先発しており、準々決勝で再び先発する可能性がある。

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