第13試合の第6代K-1ワールドGPスーパーフェザー級(-60キロ)王座決定トーナメント決勝直後、反乱軍リベリオンの児玉兼慎、木村“フィリップ”ミノルらと、観客として来場していたBreakingDown(ブレイキングダウン)の井原良太郎、村田将一らが小競り合いを起こした。

天野颯大戦に勝利したリベリオンのレオナ・ペタスが試合後の記者会見で状況を説明。「なんか兼慎VSブレイキングダウンになってて。『レオナさん、早く来てください!』って言われて。そしたら、なんか誰かに兼慎が水をかけて。井原と兼慎がめっちゃケンカになってて。僕なんか兼慎を止めてて、やめろ、やめろって。そしたら前蹴りもらって。試合より痛いじゃんと思いながら必死に仲裁して」と苦笑いしていた。