AKB48を卒業する高城亜樹(24)が、「波瀾(はらん)万丈だった」とこれまでの活動を振り返った。
高城は22日に更新したブログで、前日に東京ドームシティホールで開催された永尾まりや(21)との合同卒業コンサートを振り返り、「卒業コンサートがこのようなすてきな場所で出来たことうれしく思います! 協力してくださった関係者の皆様ありがとうございます」と感謝した。
「AKB48で出来た仲間は本当にかけがえのない宝物です。楽しいことも辛いことも一緒に過ごして乗り越えてきました」とメンバーたちへの思いをしみじみとつづった。
また、これまでの活動を振り返り、「私は、他のメンバーに比べるとAKB人生の中でたくさんの変化があって波瀾(はらん)万丈だったと思います」と高城。「でも、何があってもずっと応援してくれるファンの皆さんがいてくれたから私は今まで前を向いて頑張って来られました。たくさん心配かけてごめんね。こんな私を好きになってくれてありがとう。全力で応援してくれてありがとう。たくさんの勇気をありがとう」とファンに感謝した。
そして卒業後について「これからたくさんの事に挑戦しながらマイペースですけど高城亜樹の人生を進んで行きたいと思います!!」「AKB48だったことを誇りに思って活動していきたいと思います」とつづった。

