女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の1月31日放送の第100話が21・6%、(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22・3%。
同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12~14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。
あらすじは、てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)の引き抜きのため伊能(高橋一生)の会社を訪れ頭を下げる。リリコも乗り気だと知った伊能は条件付きで移籍を認め送り出す。しかし風太(浜田岳)と万丈目(藤井隆)は男性社会に女性が入ることに反対。一方、漫才作家として楓(岡本玲)が北村笑店に参加。歌子(枝元萌)の協力も得てリリコの漫才大会参加と相方探しが始まる。そしてリリコに新たな出会いが…、という内容だった。



