福士蒼汰(26)主演のTBS系ドラマ「4分間のマリーゴールド」(金曜午後10時)の第3話が25日に放送され平均視聴率が7・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。
同作は「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていたキリエ氏による漫画が原作。主演の福士演じる、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士が、菜々緒(30)演じる血のつながらない義姉の余命が1年後と迫ることを知ったことで展開されるヒューマンラブストーリーだ。他に義理の兄弟を桐谷健太(39)横浜流星(23)が演じている。
第1話から視聴率は10・3%、7・8%だった。
第3話の内容は、みこと(福士蒼汰)は緊急出動した事故現場で廉(桐谷健太)の親友であり、幼なじみの青葉広洋(佐藤隆太)と再会する。フリーカメラマンとして海外で活躍する広洋は、次の仕事で日本をたつまで花巻家で暮らすことになる。
藍(横浜流星)の手料理で皆が食卓を囲む中、広洋は、絵を描くためにさまざまな世界を見てみたいと言う沙羅(菜々緒)に、自分のアシスタントとして一緒に海外を旅しないかと誘う。
沙羅も乗り気になり、みことは複雑な感情を抱く。みことは沙羅の夢を応援したい半面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。
そんな中、みことは救急で向かった工事現場で不意にケガを負ってしまう。
それを聞いて心配で駆けつけた沙羅に対して、みことはあえて平静を装い、海外行きの背中を押してしまう…。
ある雨の日、車で駅まで沙羅を迎えに行ったみこと。やはり海外には行ってほしくないと思い切って伝えようとしたみことに、沙羅は突然秘めていた思いを告白し…!?



