明石家さんま(65)が12日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演し、6日に会社経営者と結婚した「カトパン」ことフリーアナウンサーの加藤綾子(36)について、週刊誌記者から直撃された際の様子を明かした。

さんまと加藤アナは、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)で、MCと進行のコンビを組んでいる。

マスク着用によって「目のメーク、すごい力入れてるよね。女の子は」とトークしていたさんま。すると「前に加藤が結婚したんですよ」と加藤アナの名前を出して、週刊誌記者から直撃された際の話を始めた。

記者から「加藤アナウンサー、結婚なされましたけど、私たちはさんまさんと結婚なさると思っていたんですけど、そのへんはどうなんですか?」と質問されたという。さんまは「昨日、一晩中泣きました。まだ今日も泣くでしょう」と答え、「(記者が)『そうですか。やっぱり泣かれましたか』と。『2人にメッセージを』とか言いよるんですよ」と、記者とのやりとりを明かした。

その後、記者が再びさんまを尋ね「明日(11日)から映画(漁港の肉子ちゃん)が公開ですけど、Cocomiちゃんの声優ぶりはどうでしたか?」と質問。さんまは「モーニングショーを見ろ、ボケ! って。そこで全部言ってるわ。明後日のヤングタウン聞いとけ、ボケ! って」と返答。記者が女性だったと明かし「目にものすごい力入れて、メークして。ずっと目をぱちくりさせていた」と、出演者を笑わせた。

加藤アナの夫は年商2000億円規模の食品関連企業の経営者と報じられているが、リスナーから「結婚相手よりさんまの方がお金を持っている」とお便りが届き、さんまは「相手、2000億やぞ」と反論。「どう2000億かってことやけど、加藤もお嬢様やし、もうけてるし、金目当てじゃないと思う。俺は負けてる。2000億ならかなり負けてる」と話した。

記者の直撃に、加藤アナからは「すみません、迷惑かけまして。リップサービスでありがとうございます」とLINEがきたという。