NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第55話が24日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は家族からのアドバイスを受けて、新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑む。房子(原田美枝子)の見守る中、態度を改めた暢子への、矢作(井之脇海)たち男性スタッフの反応は…。暢子の気持ちに応えるものだった。沖縄やんばるでは、優子(仲間由紀恵)の支えを得て、良子(川口春奈)が再び学校の先生として働きはじめる。和彦(宮沢氷魚)が新聞社でまきこまれていたトラブルは、房子のアイデアのおかげで急展開する。

そして賢秀(竜星涼)が養豚場に戻り、清恵(佐津川愛美)に「この前はごめん。言い過ぎた」と謝る。賢秀と清恵のムードに、ネットも反応した。

ツイッターでは「ニーニーが謝ったよ!」「ニーニー恋愛フラグ?」「さすが中身竜星涼…今のだけかっこよかった…」「ちょ賢秀と清恵かわいいー」「まぁこの二人は合うよねー」「にーにー、もうずっとこの養豚場にいればいい」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。