オズワルド伊藤俊介(33)がゴールデン時間帯の番組で初MCを務める「ファイブ・ジャッジ ~あなたの100万円クイズ、代行します~」(関西ローカル)が30日午後7時から放送される。
最高スコア244の9歳の天才ボウラー、少年野球チームの監督、サンバのダンサーなど、どうしても100万円がほしいという夢をもつ一般のチャレンジャーが5問のクイズに挑戦。すべて正解すれば100万円を獲得できる。ただし、クイズに答えるのはチャレンジャーではなく、年齢や学歴、肩書もバラバラな5人の芸能人たち。「このクイズなら、この芸能人が正解してくれるはず!」と、出題されるクイズの分野に詳しそうな人を見極め、誰に答えてもらうかを“ジャッジ”して指名する。
相方の畠中悠がチャレンジャーのサポートやアドバイスをするエスコーターとなり、小杉竜一、酒井貴士、馬場典子、峯岸みなみ、森永卓郎の5人が、チャレンジャーの代行で解答者を務める。
収録を終えた伊藤は「僕、普段は良くも悪くも本当に緊張しないんですよ。なんですけど、今回はさすがに責任がありすぎて、久しぶりにめちゃめちゃドキドキしながら番組が始まって、慣れるまで正直時間がかかりましたね」とコメント。横で伊藤の様子を見ていた畠中が「伊藤がMCに集中しているのか、僕がちょっとボケたことを全部、無視してたんですよ。そこがいつもと違うなと思いました」と言うと、伊藤が「普段から僕があまり気に入らないなと思うボケはいつも無視してきました」と告白し、笑いを誘った。



