TOKIOの城島茂(51)国分太一(48)松岡昌宏(45)が12日、都内で行われた「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」アンバサダー就任発表会に出席した。初体験のコーヒー栽培について「いくつになっても楽しい」と感想を語った。日本初の大規模な国産コーヒー栽培を目指す沖縄の農場を3人が訪れたドキュメンタリー動画を、この日から順次公開する。
国分は「前例がないことにチャレンジする人、めちゃくちゃ大好きなので。僕らも、ジャニーズで前例がないことに挑戦してきたのかなと思うので、そのマインドを現場に行って感じられたら幸せだなと思っています」と話した。松岡は「やっぱり経験のないことや前例のないことに挑戦するのがわれわれらしいのかなって思いますし、背伸びすることなく、いろんな方と一緒にリアリティーを持って前向きに経験していきたいです」と思いをはせた。
城島が「すばらしい取り組みだと思います。TOKIOとしても、次の時代に向かってつむいでいく、っていうことは意識しているので」と説明すると、国分が「会社(株式会社TOKIO)を立ち上げて、私たちに足りないのは、『高品質』ってことですね」と付け加えた。松岡が「自信はないですね」とボソリ。国分が「ザワついただけのコメントでしたね」と反省すると、松岡から「いいんです、いいんです、今日は」とフォローされていた。
日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」などでさまざまな農業に挑戦してきたTOKIOも、コーヒー栽培は初めて。松岡は「いろんな番組でいろんなものを育ててきましたけど、今回は知らないので、楽しいことばかり。いくつになっても学べるのは楽しい」と笑顔。「普段の農作業に比べて口数が少ないんです。いつも土がどうだこうだとか言ってますから、番組ではカットされているんですけど」と明かして、笑いを誘った。
現地では苗木を植えたという。城島は「植えさせていただいたんですけど、さすがのTOKIOも初体験ということで。土も普段と違う赤土で、初めてでした」と振り返った。



