女優の宮沢りえ(49)が18日までにインスタグラムを更新。ロシアの文豪トルストイの名作を舞台化する「アンナ・カレーニナ」(23年2月24日~3月19日=東京・渋谷シアターコクーン、同3月25日~27日=大阪・森ノ宮ピロティホール)に主演することが決まり、「はぁぁぁぁ、、、今からドキドキする」と吐露した。
宮沢は「来年舞台をやります」と報告し、「そびえ立つ大きな壁を乗り越えられるよう、真っ直ぐに、大切に演じたいと思っています。はぁぁぁぁ、、、今からドキドキする」と思いをつづった。
同舞台は20年8~9月に東京と京都で上演が予定されていたが、コロナ禍でやむなく中止に。約2年半ぶりに実現する舞台で、愛と結婚、家族、自由、そして「生きること」の意味を問う不朽の名作に挑む。演じるのは政府高官の妻で社交界の華だったアンナ役で、演出は、中止となった当時の公演と同じイギリスの気鋭の演出家フィリップ・ブリーン氏。



