爆笑問題が20日深夜、TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜午前1時)に出演し、18日の漫才日本一決定トーナメント「M-1グランプリ2022」で優勝した所属事務所の後輩ウエストランドについて言及した。
太田光(57)は番組冒頭で「さや香が優勝だと思う…」と切り出し「絶対うまかった。完璧だよね。びっくり。初めて見て、こんなやつらいんのって。あれ歴史に残る漫才師。圧倒的だと思った」とコメント。続けて「ウエストランドきたね」と喜んだ。
「(審査員のサンドウィッチマン)富沢も言ってたけど『笑った人みんな共犯ですからね』って。あれがリアクション取らざるを得ない。ウエストランドの漫才に全員参加しちゃったんだよ。そこが一番感動した」と後輩の王者をたたえた。
ウエストランドは番組後半に出演し、井口浩之(39)は「やりましたよ」と報告した。太田から「テングになるんじゃねぇぞ」とボケられ、河本太(38)は「なってないですよ」と否定し笑った。
そして井口は「とにかくウケりゃいいと思ってた。それがうまくいった」と大会を振り返った。「周りのみんなが喜んでくれるのがうれしい」とコメントした。
爆笑問題が出演する年末の特番に出演することも報告し「爆笑問題さんと戦えるのがうれしい」と喜んだ。大会では同事務所のキュウ、ウエストランドが9番目、10番目にネタを披露したことに触れ、「急にタイタンライブみたいになった」と笑った。



