千鳥大悟(42)とノブ(42)がMCを務めるABCテレビの人気バラエティー「相席食堂」(火曜午後11時22分)が27日に放送され、スキー・ノルディック複合の元日本代表で、現スポーツキャスターの荻原次晴(53)とロケ先でバッタリ出会うひと幕があった。
この日は漫才の頂上決戦「M-1グランプリ」の裏で、2週にわたって開催された「マセキ-1グランプリ」の後編。マセキ芸能社所属の芸人6人が、関東を代表する6つの「道の駅」を舞台に街ぶらロケの面白さを競い合った。
この日のトップバッターのお笑いタレントゆーびーむ☆(34)は、群馬県にある「ららん藤岡」へ。施設利用者に声をかけていく中で、群馬県の妙義山に登山に来たという東京在住の男性にインタビュー。その堂々とした受け答えを見た大悟は、すぐに「この人…スキーの荻原さんじゃない?」と気付いた。
インタビュー後、ゆーびーむ☆はスタッフから指摘されて「ヤバイじゃん! 早く言ってくださいよ!」と大慌て。ノブは「シンプルに失礼やん! ゆーびーむ☆は仕方ないよ。年代が違うんやから。ロケクルーは何を普通に帰してんのよ」とツッコミを入れた。
改めて声をかけると、荻原は「こういう所のロケは、お客さんがいなくて大変ですもんね。自分との戦いじゃないですか」と激励。ゆーびーむ☆は「マジでありがとうございます!」と感激していた。



