日向坂46正源司陽子(19)が、中高時代の担任の先生にまつわる“青天のへきれき”エピソードを明かした。

23日深夜、4月にスタートした、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX」(木曜深夜0時)に出演。学生時代の思い出についてトークし、「中学生のときの体育祭で、先生がクラス分のジュースを内緒でおごってくださったんですよ。自販機があって。盛り上げる感じの楽しい担任の先生だったんです」と回想した。

「『クラス委員の女子と男子、こっち来い。お金渡すから、全員で好きなジュース買ってこい』って言われて。女子と男子で分かれて、体育委員をやっていたので、私が女子の先頭で引っ張って、『みんな、先生がジュース買ってくれるって!』って言って…。他のクラスから羨望のまなざしを受けながら走って…」と懐かしそうに話し、「みんなで1つずつ買って。その時のりんごジュースの味が忘れられないです」とほほ笑んだ。

「中高一貫校だったんですよ。私は高1で日向坂46に(加入して)東京に来たので、転校しちゃったんですけど。担任が持ち上がりだったので、さっきのジュースを買ってくださった先生、ずっとお世話になって。中2か3と、高1の私が日向坂46受かるタイミングで担任してくださっていて…」と前置きをした上で、「先生、『おひさま』でした」と告白した。

「おひさま」は日向坂46のファンを指す名称。「まさかの、先生からしたら、教え子が好きなアイドルグループに入るっていう。とんでもない、青天のへきれきだったと思うんですけど」と続け、「転校するってなった時も、心強い、熱いサポートとかもしていただいて」と感謝した。

「この先生にまつわるおもしろいエピソードもあったりするので、おいおい、しゃべっていけたらいいなと思います」と伝え、「私は周りの方に恵まれているな、って思った瞬間でした」と締めた。