6日夕方に病院に救急搬送&され、緊急入院していた橋本志穂(55)が7日、インスタグラムを更新。「こんな元気になってきました。ご心配をおかけした皆様、すみません」と回復を報告した。また、ランナーとして参加した09年の東京マラソンで路上で倒れ、一時心肺停止状態に陥り、都内の病院に搬送され、入院した経験を持つ、松村邦洋(55)から「面白いラインで笑わせてくれる!そして励ましてくれてます笑笑」と、励ましがあったことも明かした。

橋本は6日夜「嘘やん、、、救急搬送されて入院」「日中はすごく元気だったのに、、、6時半過ぎ位かなぁ。生唾が上がってくる感じでー同時に、お腹も壊して下痢と嘔吐が止まらない」「白血球の値がものすごく上がっているのと、小腸が水で膨れ上がってるのと、、いろいろ体が悲鳴をあげていて、入院してくださいと言われました」と、緊急入院したことを報告していた。

緊急入院から一夜明け、橋本は「病院の朝はやはり早かった! 6:15にはカーテン開けてくれて、、外が見えた。見覚えのある鉄塔 あぁ、あの辺の病院だとわかりました。救急車で運ばれたから、どこにいるか分からなかったの。昨日差額ベッド代の確認書にサインしたりした時病院の名前も書いてあったのかな、、、室料にぶったまげて、病院名に目がいかなかったのかー」と、救急搬送された病院が、ようやくどこか分かったとつづった。

また「点滴の針のとこがめちゃ痛い」と訴えていた件についても「7時前には採血にきてくれたので、ついでに物凄く痛くて眠れなかった右手首のカテーテルを左の腕の曲がらないところに刺しかえてもらいました。もうこれで痛くなーい」と解決したと報告した。

現状については「水飲めないのは辛いけど飲まなくても平気なのは点滴ちゃんがご飯になってるからかなぁ。だけど、腹は減る!! 減ったってことはもうずいぶん回復してると思います。早く退院したいなー」と、早くも退院を希望した。

一方で「だけどまだ、ベッドに書いてある主治医とも会ってないの。多分、今日までお休みなんじゃないかな。階の担当なのか、、、ナースが夜中も定期的に見回りにきてくれてるので主治医に会わなくても安心ですけど、イケメンだといいなーとか不謹慎に思うくらい元気になってます」と、主治医への関心を吐露。「あ、でもこんなヨボヨボなところ、イケメンには見られたくないから、おじいちゃまがいいなって、こんな冗談(いや、本気)言えるくらい、元気になってます」とジョークを交えつつ「55という人生の節目に人生初体験の入院をし、あいにくの連休で何も進まず、、特別室って言われてるお部屋で隔離されるのも、これまたプライスレスな人生の思い出になったと割り切ることにして初めての入院を楽しみます」と人生初の入院を前向きに捉えた。

松村からの励ましについては「彼は三途の河原のとこまで旅しましたからね そういう人の励ましは心強い! 三途の川は目黒川に繋がってるから生還できたらしいです。私も今、目黒川の近くみたいだから、、、早く退院できそう」と勇気をもらい、早期の退院に期待を募らせた。

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