俳優小日向文世(69)が14日、都内で行われた、TBS日曜劇場「下剋上球児」(15日スタート、午後9時)記者会見に出席し、「VIVANT」に続く2期連続の日曜劇場へ意気込んだ。

冒頭で、MCのニューヨーク屋敷裕政から「VIVANTに続いてですけど、お忙しいですね」と振られると「本当に声をかけていただいて、本当に幸せです」としみじみ。ドラマは、廃部寸前だった弱小野球と甲子園を目指す3年間の奇跡の物語で、高校野球を通して現代のさまざまな問題や愛を描くドリームヒューマンエンターテインメントとなっている。

同野球部に入部した、溺愛する孫を応援する祖父を演じるという。「地元の大地主で孫のためにグランドを作る。父親が作った財産を食いつぶしていくというね」と役どころを説明した。

鈴木亮平(40)黒木華(33)井川遥(47)らも出席した。