歌手鈴木雅之(69)が28日、東京・渋谷のマークシティで行われた「シブヤの日渋谷駅前クリーンキャンペーン」オープニングセレモニーに登壇した。

93年に名曲「渋谷で5時」をリリースし、渋谷を広く発信し続けていることから、渋谷区観光協会アンバサダーに就任。イベント中には、5月1日から期間限定で渋谷区内の午後5時の夕焼けチャイムが、「渋谷で5時」になることが発表された。

「渋谷で5時」の替え歌をアカペラで披露し、イベントを盛り上げた鈴木は「渋谷の街は待ち合わせをしたり、遊んだり、いろんな思い出があります」と笑顔。「渋谷で5時」が夕焼けチャイムで流れることについて「それが1つのみんなの合図、合言葉になればうれしいです」と話した。

4月28日は「シブヤの日」で、一斉清掃も行われた。長谷部渋谷区長は「毎年、クリーンキャンペーンを行っているんですけど、今年は条例が改正されたこともあって、鈴木雅之さんに手伝っていただいて、多くの人に条例の改正も知っていただきたいですし、渋谷をきれいにしてる方が集うので、応援してもらえるのは大変ありがたく感じております」と感謝した。