ヤクルト塩見泰隆外野手(30)の妻でモデル、タレントの新川永紗(しんかわ・なぎさ=27)が28日、自身のインスタグラムを更新し、年内で芸能活動に「区切り」をつけ、所属事務所を退所することも発表した。

新川は「2023年12月31日をもちましてモデル・タレント活動に区切りをつけると同時に、現在所属させていただいているVoice Music Entertainmentを退所する運びとなりました」と報告。「今後は趣味にはなりますがSNSは続けていこうと思っています」とつづった。

また、昨年のクリスマスイブの結婚発表を振り返り「また、1年前の結婚発表からたくさんの野球ファンの方にフォローをしていただき、本当に嬉しく思います」とコメント。「夫と二人三脚で頑張って参りますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」と決意をつづった。

▽コメント全文

2023年12月31日をもちましてモデル・タレント活動に区切りをつけると同時に、現在所属させていただいているVoice Music Entertainmentを退所する運びとなりました。

Voice Music Entertainmentに所属してからは自分の好きなことは何か?ということに気づかせていただいたり、新たな経験を沢山させていただきました。

夢を持って東京に上京して、決して活躍したとは言えない7年間でしたが私の力だけでは経験することのできないことばかりの連続でした。悔しいこともいっぱいありました。でも振り返ると楽しい思い出がたくさん浮かんできます。

ここまで支えてきてくださった関係者の皆様、事務所、ファンの皆様、そして家族へ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今後は趣味にはなりますがSNSは続けていこうと思っています。

また、1年前の結婚発表からたくさんの野球ファンの方にフォローをしていただき、本当に嬉しく思います。

夫と二人三脚で頑張って参りますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

新川永紗