女優芦田愛菜(19)が23日、テレビ朝日系「『徹子の部屋』49年目突入SP」に出演し、キャンパスライフについて明かした。

現在現役大学生の芦田は「テストや課題に追われつつ、楽しいキャンパスライフを送らせていただいています。ヒールのある靴をはくと、大人になれる気がします。足元からおしゃれをするワクワクがあって挑戦しています」と笑顔で語った。

日常生活では、「おっちょこちょいで方向感覚が鈍いです」と意外な面も明らかにした。階段で足を滑らせて、下にいた人につかまえてもらったという。地図を読むのも苦手で、目的地になかながたどり着けないこともあるといい「学校で違う階の教室に入って気がついた時は、私の教室じゃないと焦りました。逆方向の電車に乗っちゃうこともたまにあります」と苦笑いした。

「何でもできそうなお方なのに」と黒柳が反応すると、「できないこともたくさんあります」と応じていた。