タレント千秋(52)が6日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。自身の父について言及する場面があった。
「親の肩書はすごいみたいなんですけど、小さいとき、私は知らなかったので。サラリーマンから偉くなったから。大したことないですよ」と謙遜した。続けて「ガラスのマジックミラーとか防弾ガラスとか、ガラスの会社で。(父は)技術屋だったので。大した会社じゃなくて。世界でたったの5万人しかいない会社で」と打ち明けると、スタジオがどよめいた。
父の役職を聞かれ「社長なんですけど。普通のサラリーマンからなったので。すごくなったのは、私が結婚した後なんですよ。昔は普通のサラリーマン」と打ち明けた。さらに「両親とも学歴が高かったから。普通に勉強すれば東大とか行けるでしょっていう」と両親からのプレッシャーがあったと告白。父は京大卒だという。厳しい家庭で育ったため、家で読める漫画は「ドラえもん」のみだといい「ドラえもんだけは、未来や科学のことが書いてあるから」と説明した。



