昨年7月から療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(26)が8日、自身のインスタグラムを更新。近影写真をアップした
「#頑張って歩いている日の写真」とハッシュタグを付けて、白いダウンジャケットにスカート、黒のタイツの後ろ姿をアップ。「体調を大崩しして、ここ1ヶ月はとっても大変でした。ご飯もなかなか食べられず体重もかなり減り…ちょっと動くだけでヘトヘト、めまいでフラフラ。体調が悪いと、どうしても悪いことばかり考えてしまいます」と切り出した。
そして「『生きてるだけで丸儲け』と言うけれど、医療費を見ると『生きてるだけで大損じゃん!』と思ってしまうこともあるし、生命保険入っておけばよかった~とか、保険適用外の治療はどうしようか~とか悩むし、この先どうしようって不安でいっぱいになります」と打ち明けた。
さらに「『深刻ぶった女は綺麗じゃないから~』と聴くし、本当はポジティブなことを言いたいのですが、この1ヶ月で『あーもう無理、限界だー』って100回ぐらい言ったのは事実だし、そんな感情をもったっていいよねと思って、ここに書き残してみました笑」としめくくった。
渡邊アナは昨年7月17日、体調不良のため、担当する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)を欠席。この日の番組冒頭で、メインキャスターの井上清華アナが「渡邊渚アナウンサーは体調不良のため入院しており、しばらくお休みいたします」と報告。同局広報は「体調回復次第の復帰予定で、時期は未定です」と発表した。
同年10月22日には、7月9日以来3カ月ぶりとなったインスタグラムへの投稿で自身の病状を明かした。ベッドで横たわる写真をアップし「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます」とつづり、一時は歩行困難だったことも明かした。
同年11月23日には「少し前に手術したのですが (大したことない小さい手術ですご心配なく) 縫った痕を見るとやっぱりこころが凹みます」と報告した。
同年末の12月30日には「辛いことがばかりで『2023年はなんて最悪な年なのだ!』と思ったこともありました。でも、病気にならなければ出会わなかった人がいて、病気にならなければ出会わなかった感情と向き合って、気づきと学びの多い一年でした。懸命に生きた勲章です!」などとつづっていた。
今年最初の投稿では「今日は病院終わりに、東京体育館へ春高バレーを見に行きました」と、東京体育館で開催中&同局で放送中のバレーボール全日本高校選手権(春高バレー)を生観戦したと報告。27日には黒バックの背景に「『手首が痛いーーー』って叫んだつもりが『乳首が痛いーーー』って言ったみたいで 家族に激震が走った」とつづり元気な様子も見せている一方、現在も病名は明かしていない。



