お笑いコンビ、Gパンパンダの星野光樹(33)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。養成所で出会ったライバルを明かした。
番組では「高学歴芸人SP」として、高学歴芸人が多数出演した。早稲田大卒の星野は在学中に公認会計士の資格を取得したことを明かした。
星野は「(ナインティナイン)岡村隆史さんになりたかった」と憧れを語った上で「両親と相談したときに『それは…』と渋い顔をされる。条件を出して、大学はしっかり卒業して欲しいっていうのと、食いぶちになるような資格を持って欲しい」と、芸人になる経緯を明かした。
星野は「当時いろんな資格を調べまして、例えば弁護士とかって大学に何年も通わないと試験受けられなかったりするんですよ。会計士は受験資格に縛りがなくて、それが最短ルートだと思ったんです。しかもそういう芸人が他にいないから将来、芸事でも役に立つんじゃないか。17歳のときの計算で僕は動き出したんです」と明かした。
千鳥の大悟は「これはすごい。お前のことワシ『本当にすごい』って言ってあげたいんやけど、17歳から20歳までを勉強に費やさない方がいいお笑いがあんねん。それをせんかった可能性はあるよね」と笑った。ストレッチーズ高木貫太「それはやめましょうよ」とつっこんだ。
星野は「なんとか資格取れて、晴れて芸人の養成所行けるってなって。めちゃくちゃうれしかった。ワタナベエンターテインメントの養成所入って、同じクラスに弁護士いたんですよ」と、共演した弁護士芸人、こたけ正義感に出会ったことを明かしスタジオを驚かせた。
こたけは「同期の同じクラスです」と認め、「この話、毎回ムカついてるんですけど。星野ね、普段普通のコントをやって結果出したりしている。平場になったら急に『会計士です』みたいな感じで出てきて、すごいダサいやり方してて。やっぱり同期で嫌われてる」と暴露した。



