レストラングループ「sio」の人気シェフ鳥羽周作氏(47)が3日までに自身のポッドキャスト番組に出演し、糖尿病を患っていることを公表した。
鳥羽氏は9月10日に配信された回で、「前向きなお話ですが私、鳥羽周作、なんと糖尿病になってしまいました」と笑いながら報告し、「よくよく考えたら半年前からなっていた可能性もありますからね、あんなにしょっちゅう食ってたらなるよね、そりゃあ。あと、遺伝もありますから」と原因について言及。「糖尿病なんで完治はもちろん無いんですけど、復活はできると。またアイス、ジュースを飲める日が来ると。ただ、最近はアイスとかジュースやめてるんですけど体の調子、すこぶる良いですよ。全国の甘党の皆さん、今日から甘いものやめましょう」と呼びかけ、「全国の糖尿で悩んでいる人に向けて、明るくポジティブに治していきたい」と意気込みを語っていた。
3日にはX(旧ツイッター)で、「実際に糖尿病になって思うのはイメージで解釈していたことが割とあると言う事 きちんと知ることで前向きになれる事が実はめちゃくちゃある そして何より大事なのが良い先生に出会う事 これが本当に重要でここの差がとんでもなく色々な事に影響します」とつづるとともに、「僕は@muscle_penguin_先生に出会えて何かを我慢することなく糖尿病と向き合えてます」と、自身を担当する糖尿病内科医で「筋肉博士」のXアカウントを持つ大坂貴史医師に感謝。「しっかり理解して明るく前向きに治療します」とつづった。
鳥羽氏は23年6月に女優広末涼子容疑者(44)とのダブル不倫騒動を謝罪した上で代表を務めるレストラングループ「sio」の代表辞任を表明。その後、同グループのレストラン「Hotel's」で厨房に復帰していたが24年12月、同レストランが「sio Aoyama」としてリニューアルオープンしたのを機に、「厨房に完全復帰しました」と報告した。



