お笑いコンビ、オアシズ大久保佳代子(54)が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜午前9時)に出演。相方光浦靖子のハリウッドデビューに驚いた。
エンタメコーナーで、5月15日公開の映画「スマッシング・マシーン」について紹介。日本を舞台に総合格闘技PRIDEで活躍した格闘家、マーク・ケアーを描く実話を元にした作品で、VTRでは大沢たかお、布袋寅泰らとともに出演者として光浦が登場した。
プロレス好きの光浦は同作のオーディションに挑戦し、劇中の選手会見の進行・通訳の役をつかんだという。全編英語で挑んだ出演シーンの一部も公開された。
映像を見た大久保が「知らないんですけど、これ」と漏らすと、ゲストの岡村隆史は「大久保さん、知らなかったの?」と質問。大久保は「私今日来て、楽屋で台本読んでたらこの話題になって、ええ!? 何やってんの!? って。知らない。全然聞いてない」と仰天した。
光浦は現在カナダに語学留学中で「この前ひじきとか切り干し大根送ってあげた」と交流を語ると、「エキストラのオーディション受けたりしてるとは言ってました。ゲットしたんだ」と驚いていた。



