人気漫画の江口寿史氏(69)が4日までにX(旧ツイッター)を更新。インスタに流れてきた女性の横顔写真を流用し、イラスト化していたことを明かした。
江口氏は「中央線文化祭のイラストは、インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いたものですが、ご本人から連絡があり、アカウントを見てみたらSNSを中心に文筆/モデルなどで発信されている金井球さんという方でした」と報告した上で。アップしたイラストと元にした写真などを公開。
続けて「その後のやり取りで承諾を得たので再度公開します。金井さん(@tiyk_tbr)の今後の活動にも注目してくださいね」と記述。「JR荻窪駅のルミネ、地下と1階出入り口にどでかい看板が現在貼り出し中なので近隣の方はしばらくの間よろしく!」と添えた。
中央線文化祭のイラストをめぐっては、開催主の「ルミネ荻窪」が自社サイトで「告知ビジュアルに関して、制作過程に問題があったと判断し、必要な確認が完了するまでの間、該当ビジュアルを一時的に撤去させていただきます」と経緯を説明していた。
また、イラストに流用された文筆家でモデルの金井球(かない・きゅう)さんは自身のXを通じ「『あの、そちらのポスターのイラストがわたしをモデルにしていると思うのですが…』という、自分にかかってきたら本当かなり緊張するであろう電話を、ルミネのお問合せ電話口にかけたりして結構ハラハラしたから、みんながえらーい♡て言ってくれて嬉しいよ♡」と冷静につづっていた。
江口氏は1977年から活動し、代表作「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」で知られる。



