お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が12日までに更新された、関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演。「1回、家庭を作ろうと思った」エピソードを明かした。

今回の動画では関根がお笑い芸人ケンドーコバヤシをゲストに迎え、憧れの大物俳優らの型破りなエピソードやスキャンダルを起こした時の会見ネタなどを出し合い、盛り上がった。

その中でケンコバは「僕が憧れている記者会見があって、古谷一行さんが1度だけ、いわゆるセクシー女優のかたと(浮気が報じられてマスコミに)、バレて囲まれた時に(報道陣から)“古谷さん!家庭があるのにどういうことですか!?”“セクシー女優のかたと寝たんですか!?”と言われたら、(古谷さんが)“おう、寝たよ!気持ち良かったよ!”って言って、車でバーッと入っていったんです。かっこいい~、と思って」と、22年に死去した俳優古谷一行さんが92年に報じられた不倫騒動の際、マスコミの質問に対して言ったコメントを紹介した。

それを聞いた関根も「かっこいい~」と同意。するとケンコバは「そのため(そういうセリフを言う会見をやるため)だけに、”1回家庭を作ろうか”と思ったぐらい。それ言うために…」と告白し、関根を爆笑させていた。