髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の13日に放送された第11回の平均世帯視聴率が14・2%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・8%だった。番組最高は第1回の16・0%。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、無事にお見合いもうまくいき、トキ(髙石あかり)と銀二郎(寛一郎)の新婚生活がはじまった!働き者の銀二郎のおかげで、松野家の生活も少しは楽になり、祖父・勘右衛門(小日向文世)、父・司之介(岡部たかし)も、跡取りとなる銀二郎への期待が膨らむ。幸せ絶頂のトキ。しかし、仕事場である雨清水家の機織り工場では不穏な空気が流れ始めていた。雨清水家の長男・氏松(安田啓人)が借用書を残し、出奔してしまう。



