ライター武田砂鉄さんが21日、東京・浜松町の文化放送で行われた定例会見にゲスト出演し、パーソナリティーを務める新ワイド番組「武田砂鉄 ラジオマガジン」(月~木曜午前8時)について語った。
落ち着いた語り口と安定感でリスナー層を拡大中。新番組の手応えを聞かれると、17年から現在も火曜レギュラーを務めている「大竹まことゴールデンラジオ!」を引き合いに、「僕の番組の方が慣れて聞こえて、大竹さんの番組の方がバタバタしている」と笑わせた。
人気の定着について「『ラジオは3年やってみてからだから』とギョーカイ的に言われるが、ラジオ業界全体に不信感があるので信じすぎないようにしている」とさらに笑わせた。
自身の声について「よく眠くなると言われる。入眠には最適だと思うんですけど、朝の番組なのでどうなのかな」としながらも、「朝の番組って『おはようございまーす!』という人たちが多い。僕は『おはようございます』って元気がない感じですけど、選択肢のひとつとして認めてもらえたら」と話した。



