海外向けWi-Fiレンタル「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」「にしたんARTクリニック」を運営するエクスコムグローバルが17日、創業30周年を迎え、ホテルオークラ東京で謝恩パーティーを開催した。
日頃から“人と人との繋がり”を大切にする同社の西村誠司社長が、感謝を形にしたいという思いから実現。関係者によると、この日のために約1年の準備期間をかけたといい、会場には高さ約7メートル、幅約47メートルのステージに巨大モニターと豪華セットを制作。演出や飲食費など総額2億円以上という、“異次元”なパーティーとなった。
パーティーの司会進行を中山秀征(58)が務め、オープニングアクトには黒木瞳(65)が出演した。この日のために46人のダンサーをオーディションで選抜して、一夜限りのチームを結成し、黒木も登場して大迫力のショーを披露した。ショーのラストには西村社長もサプライズ登場し、企業経営者、芸能人ら著名人をはじめ、招待された約800人を魅了した。



