フォークシンガー松山千春(70)が26日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。96年に51歳で亡くなった漫才師、横山やすしさんについて触れた。
松山は現在、春のコンサートで全国行脚中。28日には愛媛県松山市、30日には高知県高知市でライブを行う。松山は高知県沖ノ島村(宿毛市)生まれの横山さんに触れた。「横山やすし、いわゆる漫才ですね。西川きよし、横山やすし。いわゆる『やすきよ』ですね。俺漫才好きなんだ」と切り出した。
「だから今の連中のその前の若い時からずっと出てきた漫才の連中の中でも、こいつら面白いって思ってたやつらも、ここへ来て1つも面白くない。いざ漫才やらしたら、全然駄目。芸能界慣れしちゃってさ。漫才どころじゃない。いろんな番組の司会やってみたり。そんな方向ばかり行っちゃってるからさ、肝心の漫才が全く駄目なんだよな」とした上で「やっぱり横山やすしさんはすごかったからな。残念ながら亡くなってしまってるけどな」と絶賛。「やすしさんみたいな漫才師がまた出てくることを祈ったりなんかするわけですが」と語った。
生放送は札幌市のSTVラジオで行われた。



