髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第12週「カイダン、ネガイマス。」
ヘブン(トミー・バストウ)は金縛りに悩まされていた。トキ(髙石あかり)はヘブンにおはらいをすすめる。錦織(吉沢亮)の代わりに、生徒の正木(日高由起刀)がヘブンの通訳として付いていくことになり、トキも帯同する。訪れた大雄寺で、ヘブンは住職から怪談を聞かせてもらい、すっかり怪談に夢中に。作品のラストピースに怪談をまとめたい!もっと聞きたい!と興奮するヘブンに、トキは怪談に詳しいと告げる。



