King&Princeが20日、都内で7枚目アルバム「STARRING」発売を記念したイベント「『STARRING』プレミアナイト」を開催した。
歌舞伎町のど真ん中、表題曲「Theater」に乗せてレッドカーペットに登場した永瀬廉、髙橋海人(ともに26)をファン720人が出迎えた。主役の登場に、小雨舞う寒さも吹き飛ぶような大歓声。永瀬は「寒くないですか?」と気遣い、髙橋は「ゴジラ(像)がガン見してる!」とおどけて会場を温めた。
映画をテーマにした同作(24日発売)の制作は、約1年という長期に渡った。架空の映画の主題歌に見立てた全12曲が収録され、楽曲ごとにポスター、特報映像までも制作される凝りよう。役者業でも活躍する2人だからこそ体現できたアイデアで、髙橋は自ら大量の資料を作って制作チームにプレゼン。永瀬も「我々史上超大作」と胸を張る。
発売前にして「Theater」はSNS総再生回数1億回超え、狩野英孝(43)こと「50TA」が手がけた楽曲「希望の丘」も大きな話題となっている。永瀬は「1曲1曲が素晴らしいので、余すことなく愛していただけたら」、髙橋は「1年間かけてじっくり煮込んで料理してきたアルバムが発売されます。おいしく平らげていただけたら」と愛を込めて差し出した。【望月千草】



