俳優の寺田心(17)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。自身の心身の変化に悩んだことを明かした。
天才子役として注目された寺田の成長を深堀する後編。明石家さんま(70)、マツコ・デラックスとトークを展開した。
寺田は中学に入り反抗期になったという。さんまは「まあ、人の通る道らしいけどな」、マツコも「でも、よかった逆に安心した。反抗期ってあった方がいいんだってよ」と話した。寺田は「母に『連絡しなさいよ』って言われていたのを、本当に連絡しないで、外で遊んでいたりとか。1回だけ、本当に、うるさい、とか」と話した。
体も成長。「身長、中学から高校までの間に50センチ伸びているので」と言うと、さんまもマツコも「50センチ?」と驚く。中学入学時127センチが、現在高校2年では178センチだという。声変わりもあり、「芸能の活動の中で大人にもなれないし、子どもにもなれないような。すごい微妙な年齢で。自分の成長に適応できなかった」と話した。
さんまは「余計だ、倍だ。自分が子役で大人の気持ち分かったけど、自分も大人になって行く。この歯がゆさやな」。寺田は「どうしたらいいものなのか、っていうのと、自分はこれ、どうなっていくんだろう、とか。訳わかんなくなっちゃって」。するとさんまは「『こんなスケベな本を見ていいんだろうか?』っていう壁にぶつかんのやろ」。それまで真顔だった寺田は照れ笑いをしながら「いや~」。マツコが「そっちのトーク解禁?」。さんまは「そこやて!」、マツコも「そうよね、それよ思春期って」とたたみかけると、寺田は苦笑いした。



