お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(55)が、2日放送のフジテレビ系「東京ひとりぼっち」(午後2時)に出演。ひとりの生活ぶりを話した。
藤本は離婚後6年の“ひとりぼっち”。自宅に「蚊が入ってきただけで、『あ、生命だ』って感動して、『いらっしゃい』って友だちみたいに出迎えちゃいました」と、ひとりぼっちを感じる瞬間を上げた。
「前は生命があったから、結婚している時は。心臓の鼓動があったのよ」。今は「まったくないの全部。生きてるものがないねん。だから、蚊が入ってきただけでうれしくなるねん」と話した。
MCの「とろサーモン」の久保田かずのぶ(46)が「(腕に蚊が)止まってもたたかない?」と聞くと、藤本は「止まってもたたかないし、気付いたことあんねんけど…」。続けて「止まらす。で、ぐっと(腕に)力を入れてみ、蚊な、抜けなる」。蚊がじたばたする様子を見て「それがもう、楽しい楽しい」と言って笑った。MCの「さらば青春の光」の森田哲矢(44)が「誰も共感できない」と話した。



