岡田准一(45)が6日、X(旧ツイッター)を更新し、自身が主演したNetflixシリーズ「イクサガミ」が北米の映画批評家賞、第31回クリティクス・チョイス・アワード(CCA)海外シリーズ部門を逃したことに触れ、巻き返しを誓った。
CCA授賞式は4日(日本時間5日)の米ロサンゼルスで開催され、海外シリーズ部門は、韓国の「イカゲーム3」が受賞した。岡田は「『イクサガミ』でノミネートされていたCritics Choice Awards受賞されたのは『イカゲーム3』でした!」と報告。前回の第30回は、真田広之(65)が製作を務めた「SHOGUN 将軍」が、テレビ部門で最多6部門にノミネートされ真田の主演男優賞、浅野忠信(52)と穂志もえか(30)の助演男・女優賞、最優秀ドラマシリーズ賞の4冠に輝いていたが、真田に続くことは、かなわなかった。
「イクサガミ」は、25年11月13日にNetflixで世界独占配信され、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で1位、世界88の国と地域で週間トップ10入りを達成。同12月19日には、シーズン2の制作決定が発表されている。主人公の嵯峨愁二郎役、プロデューサー、アクションプランナーを兼ねた岡田は「イクサガミ2ではもう一つ踏み込んだ、渋さとぶっ飛んだ作品にしたいな。さらなるエモーショナルを!」と意気込んだ。



