大腸がん闘病中の旅作家でグラビアアイドルの歩りえこ(44)が15日までにインスタグラムを更新。術後の経過などについて報告するとともに、フリーアナウンサー久米宏さんが肺がんのため亡くなったことを受けて思いをつづった。
歩は術後、排便障害に悩まされる現状を明かしているが、今回の投稿では問診のため通院したことを報告し、「後遺症の酷い排便障害は最低でもあと1年は続き、術後のレベル10がレベル3くらいまでは治っても完治は生涯ないそうだ」と問診の結果について記した。
続けて「昨日は久米宏さんが癌で亡くなられたというニュースが流れ、改めて癌という病気の重さを感じた」と、久米さんの死去に言及。「日々、癌で誰かが人生の幕を下ろしていく現実。だからこそ思う。今日も病院に通えて、話を聞けて、帰れる私がいる。未来のことを全部コントロールすることはできないけれど、『今日の自分』を大切にすることはできる。体を労わる 心を緩める ちゃんと休む 病院に来るたびに『今できることを、丁寧にやろう』そう思い直す」と思いを新たにした。



