髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第76話が19日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ついにヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記が完成する。トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこに、前回のヘブン引っ越しの記事で味を占めた梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。西洋料理を食べるトキら家族の様子を取材する。
トキ&ヘブンの山鳩の鳴き声「テテポポ」の真似にあさイチメンバーも反応した。
博多大吉は「ハトの真似だったんだね」といい、鈴木奈穂子アナウンサーも「そうだったんですね、予告で何だろうとテテポポと…」とハトの仕草つきで応じた。
大吉は松野家の食卓について「豪華なもの食べ過ぎじゃない、大丈夫かな。今まで質素な暮らししていたから」と心配していた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



