タレントの西山茉希(40)が21日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。兄弟に言われた言葉を明かした。
西山は上京する友人とともに東京に買い物に訪れ、銀座で憧れだったシャネルの長財布を購入した後、集合場所の原宿に着けず迷っていたことを語った。
その際に声をかけてくれたスカウトが原宿までつれていってくれたエピソードを披露。「山手線の中で『君はCanCamという雑誌がいいと思うんだけど、この足が太いからね』って初めましてのおじさんに私の足を否定されたんですよ」と明かした。
「でもそれなかったら、自分でそのときに自分自身の体を見るなんてことなかったので」とし、当時の体形について「だいぶふくよかでした。1日7食ぐらい食べてました」。
「新潟に帰って家族の兄弟会議を開いて、弟とお兄ちゃんに『私はこういうことを言われた。すごく悔しいんだけど、どう思う?』と聞いたら、お兄ちゃんが『お前は気づいてないのかもしれないけど、確実にデブだぞ』って言われて」と、ダイエットに取り組んだことを語った。



