フリーアナウンサー森香澄(30)とお笑いコンビ、フットボールアワーが25日、都内で、「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に参加した。

引っ越しの思い出で、フットボールアワー後藤輝基(51)は「昔、女性と一緒に暮らしていたことを思い出す。引っ越しをするのに段ボールに服を入れていて、おばかな彼女で『何か分からないから(冬用とか)書いておかないと』と言ったら『引っ越し』と書いた。全部がそう…。段ボールには『引っ越しセンター』と書いてあるのに」とぼやいた。

岩尾望(50)は「大阪に住んでいた時は家賃5万円の1DK。東京では倍を払っても(同じ条件の所に)住めない。家は良かったけど、駐車場を借りたら物件から徒歩4分。その駐車場代が6万円。驚きました」と、大阪と東京の家賃相場に驚いたエピソードを披露。これには後藤も「自分は東京で家の駐車場に行くのにタクシーに乗っていた」と続いて盛り上げた。

2人に負けじと森も「最初の1人暮らしで、真っ白な家に住みたかった。家具も白やベージュでそろえて家が真っ白。初めて自分で買った家具だから汚せない。ダイニングテーブルを汚せないからキッチンで食べました。そこに命をかけすぎた」と告白した。

ランキングでは、1位は9年連続で「横浜」、2位「大宮」、3位「吉祥寺」、4位「恵比寿」と上位4位までが3年連続で同じ結果という“高止まり”が続いている。

首都圏の住居費・物価高騰が続く中、得点がアップした自治体は「東京都北区」が1位。4位「板橋区」、5位「練馬区」、9位「豊島区」と東京都では23区の北側エリアの躍進が目立った。

他には、昨年3月の“街開き”で話題となった「高輪ゲートウェイ」は昨年108位から71位へと大きく順位を上げた。