俳優庄司浩平(26)が25日、都内で26年度卓上カレンダー(KADOKAWA発行)の発売記念イベントを行った。
「恐竜好き」を公言する本人の希望もあり、恐竜の聖地・福井県で撮影を実施。「1度は行かないとならない」と強い思いを抱いていた県立恐竜博物館などの名所を巡った。
子どものころから恐竜好き。「よくある男の子の恐竜好きで、大人になっても恐竜グッズをほそぼそと買っていました。昨年、福井県立大学に恐竜学部ができた。聖地巡礼的に行かないとと思っていたが距離がある。『行きたい』とブツクサ言っていたら実現しました」。
恐竜の魅力は「現代社会に実在しない動物で、いまだに分からない部分が多いこと」だという。「恐竜は歯が外に出ていると思うが、最近の研究だと口を閉じている時は歯が見えない。人間の手の届かないところにいることに浪漫を感じる」と熱く語った。
最も好きな恐竜は竜脚類のブラキオサウルス。「全長が50メートルくらい。一番好きなのは首としっぽが長いこと。私もデカイ(188センチ)ので共感しています」と最後まで“恐竜愛”を熱く語った。
庄司は俳優としても順調だ。放送中のテレビ朝日系ドラマ「余命3ケ月のサレ夫」に出演し、秋には日本テレビ系「俺たちの箱根駅伝」にも出演予定。



