元テレビ朝日社員の玉川徹氏が27日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。3月5日開幕のWBCに出場するカブス鈴木誠也外野手について語った。
番組では、26日に侍ジャパンに合流したドジャース大谷翔平投手と鈴木の合同会見の様子を紹介した。大谷がチームに合流した心境を問われると、大谷の回答後に鈴木が「一緒です」とコメント。コンディションについて聞かれても、鈴木は「(大谷と)一緒です」と繰り返して会見場を笑いに包んだ。
スタジオではコメンテーターが侍ジャパンへの期待感を語ったが、玉川氏は金曜コメンテーターの長嶋一茂が発言を終えた後にコメントを求められると、「え?あ、一茂さんと一緒です」ととぼけた表情。一茂が「なに鈴木さんみたいなこと言って」とツッコミを入れると、「面白かった。鈴木さんが」と語り「僕は鈴木選手みたいな、ああいう感じが好きで。大谷選手ってやっぱり優等生。何も悪いイメージがなくて、優等生中の優等生じゃないですか。そういう人を横に置くと、僕はどうしても反対側に回りたくなるんですね」と楽しげに話した。
「優等生」発言を念頭に一茂が「じゃあ何で俺と一緒って言ったの?」とニヤリとすると、玉川氏は「あ、優等生じゃなかったか」とひと言。一茂は「やめてよ。(意見が)俺と一緒なの嫌だわ」と苦々しげにして笑いを誘った。
鈴木はケガにより前回大会を出場直前で辞退しており、司会のフリーアナ羽鳥慎一が「鈴木さんは前回残念でしたから。今回は気持ちも強いかなと思います」と話すと、玉川氏は「野球自体はやってくれますよ」と期待を寄せた。



