お笑いコンビ、U字工事の福田薫(47)が8日、自身のブログを更新。新幹線での出来事をつづった。
福田は「新幹線で名古屋に向かっているのですが、新横浜から隣りの席に60歳ぐらいの男性が乗って来ました」と書き出し、「崎陽軒の6個入りシウマイと紙コップタイプの日本酒で一杯やり始めました。俺は本を読んでいたのですが、おじさんがどう攻めるのかが気になってしょうがありません」と隣席の男性の行動をつづった。
さらに「シウマイの箱を開けると、揺れる新幹線にも負けじと少し前かがみになり、グッと身体に力を入れてカラシを丁寧にシウマイの中心に一個ずつ付けていきました。カラシが塗り終わると、次はお待ちかね!紙コップの日本酒の銀紙の蓋を半分開けて口から迎えに行きグイッと美味そうに一杯です」と続け、「軽く酔いも回って最高の気持ちだろうなぁぁと思いながらオジサンの横顔を、読んでいる本ごしにチラッと見たら、、、ほっぺたに『カラシ』がついていました!!」と記した。
福田は「何っ!?完全に心が撃ち抜かれましたね。そんな新幹線でした。どんな新幹線だよ!ほんで!ジロジロ見過ぎだろっ!!すいません、気になってしまいまして。ほんじゃまた!」と心境を明かした。



