BLACKPINKのJENNIE(ジェニー=30)の所属事務所OAエンターテインメントは9日、虚偽情報の拡散に対し、法的対応を予告した。「最近、オンラインコミュニティーやSNSを中心に所属アーティストのJENNIEに対する悪意ある中傷や根拠のない推測投稿が行われ、虚偽情報の拡散によりアーティストの名誉が毀損(きそん)される事例が継続的に発生している」と発表した。
続いて「特に事実とまったく異なる内容に基づく虚偽の投稿を拡散し、アーティストの名誉を毀損する被害事例や、アーティストの個人的な時間を妨げたり、移動経路を追い回すなどプライバシーを侵害する行為も増えており、状況を厳重に認識している。アーティストの名誉および権益を侵害する行為について、法律相談を元に法的対応を準備している」と明かした。
また「アーティストの名誉と権益、肖像権およびその他の知的財産権を侵害する行為、そしてプライバシーを侵害する行為については、事案の重大性に応じて民事、刑事上の法的措置を含む強硬な対応を行う予定で、この過程でいかなる寛大な処置や協議も行わないことを明確に伝える」と強調した。
韓国メディアのノーカットニュースは10日「現在、JENNIEはパリ・ファッションウイークに出席するため、フランス・パリに滞在している。パリ市内で移動中のJENNIEに群がり、サインや写真撮影を要求し、さらにJENNIEを追いかけながら話しかけ続けたり、動線を妨げる人々のせいで、困っている映像がソーシャルメディアで9日に話題になった」と報じた。



