Mr.Childrenの桜井和寿(56)が、22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。B’zの稲葉浩志(61)との“共演”を喜んだ。

桜井は20年のコロナ禍で多くのライブなどが中止になり、曲作りの意欲を失っている時に「B’zさんから声をかけていただいて。2バンドでライブをやれた時はすごく解放された」と話した。

21年の初共演ライブ、2人の対談の映像の後、稲葉がインタビューのVTRで出演。「Mr.Childrenさんのライブは個人的には1回見に行ったんですけど。正直それまでは、怖い物見たさというか、見たら自分がどうなるんだろうかって。ショックを受けたりとか、のみ込まれてしまうことがあるんだろうかと」。見た感想は「案の定素晴らしくて。嫉妬のような気持ちにもなったし、当然リスペクトもいっぱい生まれたし。やはりさすがだなという感じでしたね」と話していた。

稲葉の映像とツーショットで映された桜井は、真剣な表情で聞きながら、稲葉の感想を聞いて笑顔に。

さらに稲葉はライブ本番前の桜井について話した。「桜井さんはサッカーをやっているじゃないですか。『(昔は)ライブの前も(サッカーの)試合をやったりとか、バカみたいにやりすぎたのでもうやりません』って、対談の時に聞いていたんですけど」。

ただ、ライブ当日「会場に行くと、早くから入って、サッカーボールを持っていろんなところをウロウロしている桜井さんの目撃談を結構聞いていて。ああ、やっぱりやっているんだ、って」。そして「音だとか言葉だとかを伝えるために、フィジカルの部分も兼ね備えてやっている方だな、というのがよくわかりましたね」と話した。

VTRを見た桜井は「うれしいです。何をさせているんですか」と番組スタッフにツッコミながら「ありがとうございます」と満面の笑み。稲葉の、ライブを見た感想について「僕がB’zさんのライブを見ても同じ気持ちですね」と話した。