元AKB48のタレント大家志津香(34)が、24日深夜放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。AKB48卒業を考えたきっかけについて振り返った。
この日、同番組では、30歳前後に感じる漠然とした不安「クォーターライフクライシス」をテーマにトークが行われた。
その中で大家は自身について「16歳でAKB48入って。本当に人生で決断したの、それくらい。東京に出る…それも勢いだったし。その後はもうグループが成長していけば、勝手に仕事も増えていって、自分で決断したこととかなかったんですよ」と切り出した。
そして「しかも20代前半の時、(同番組MCの)上田(晋也)さんに“大家は50までAKBにいたらいいよ。それが一番面白い”って言ってくれて、“じゃあ、ずっとAKBにいよう”と思って。周りがぽんぽん卒業していく中、何も卒業のこと考えてなかったんですよ。でも30手前になって“あれ? これでいいのか?”って思って。結婚、出産を考えると“卒業”っていうのを初めてそこで、“人生の進路”みたいなのを考えましたね」と卒業に至った気持ちの変化などについて、振り返った。
大家は08年、AKB48の4期生としてデビュー。21年12月に卒業した。その後はバラエティー番組などを中心に幅広く活躍している。24年4月、俳優の岩田玲との結婚を発表した。



