漫画家の倉田真由美氏が21日、Xを更新。自転車をめぐる新ルールについて、私見をつづった。

16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる青切符制度の導入が1日に始まった。警察庁によると、対象の違反は113種類。また新ルールでは、自動車側も、車道の左側端を走行する自転車を追い越す場合、明確な数値の決まりはないが、自転車の右側に1~1・5メートル以上の距離をあけて追い越さなければ違反となるなどとされる。

ただ、都市部の車道などでは、道幅や路上駐車の多さなどからこれらのルールを厳格に順守することで逆に危険にさらされたり、物理的かつ現実的に困難な場所も多く、国民の間ではさまざまな論議を呼んでいる。

倉田氏は、自転車の新ルール導入にまつわるさまざまな問題点などについて報じた一部メディアの記事を添付。「改正自転車ルールで、狭い道の渋滞が各地で深刻化しているという。従来のままでよかったのに、普段自転車に乗らないような人たちが決めたルールで今後も続く厄介な問題となってしまった」と述べた。

この投稿に対し「ほんと朝と夕方の環七とカンパチ見てみなよ!どうぞひいてくださいっていってるようなモンだよ!」「現場に合わせた制度の改正は必要かも?」「今回のルールは戦後最悪のパターンですね。近々、改正されるはず」「一言で言うと道路事情を理解しないで改正した政治家どもはただの無能だよ」「狭い道路をフラフラと走る高齢者の自転車は怖いですね」などとさまざまな声が寄せられている。