WEST.桐山照史(36)が27日、都内で、ミュージカル「ミス・サイゴン」(26年10~11月、東京・東急シアターオーブほか)の制作発表会見に出席した。
桐山は、ベトナムでキャバレーを経営する主人公エンジニアのトリプルキャストとして、新たに「ミス・サイゴン」に加わった。
桐山は「先輩方が作り上げてきた『ミス・サイゴン』に入る緊張感。ファンの人がたくさんいるのは分かっています。その方々に26年版を見てもらって楽しかったなと思ってもらえるように、全力で務めさせていただきたいと思っております」と話した。
さらに、エンジニア役の2人の先輩、駒田一、東山義久に向かって「こういう時って『迷惑かけないよう頑張ります』と言うのが普通だと思いますが、迷惑かけます! 先に謝っておきます! 一さん、東山さんに甘えながら、出せる桐山の100%、150%を出して頑張りたいと思います」と意気込んだ。
ほか、キムをトリプルキャストで演じる屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナらが出席した。
同作は日本では92年に初演され、これまで1569回上演されている。
今回は4年ぶりの公演で、東京のほか大阪、福岡、静岡・浜松、札幌でも上演される。



