上沼恵美子(71)が27日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に生出演し、21年に亡くなった大物占い師の故細木数子さんとの思い出を語った。
女優戸田恵梨香が細木さんを演じる27日配信スタートのNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」の話題になると、上沼は「私は細木先生に詳しいんで、“あのシーンはどういうふうに持って行くんやろう”とかはあるわ。むっちゃ詳しいですから」と興味津々。
シャンプーハットのてつじが「テレビに出る前の細木数子さんはあんまり知らない」と打ち明けると「私も存じ上げない」と同意しつつ、「歌手のあの方との絡みはどうなんかなって。週刊誌にドーンと書かれてたから。そこから始まってるからね」と意味深に語った。
上沼は「細木先生は私にとってはいい方。おうちにも行かせてもらったし、台湾ロケもご一緒しました」と回想。てつじも共演時に「“地獄に堕ちるわよ”なら分かるんですけど、“地獄に堕ちなさい”って言われた」と振り返り笑いを誘った。
さらに細木さんから「眉毛を整えなさい」「歯並びを整えなさい」と助言され、見た目を変えると「仕事が増えた」と告白。
上沼は細木さん宅の豪華さにも触れ、かやぶき屋根の駐車場の棟が「1億ぐらい」、バカラの傘立て、巨大な仏壇などに驚いたといい、土産にマツタケやマスクメロンも渡されたと明かし「基本、おちゃめな人やった」としのんだ。



